素敵なメジャーが届きました!

素敵なメジャーが届きました!

もうすぐ12月。クリスマスプレゼントどうしようかな…と迷っておられる方も多いのでは?
今日は、そんなあなたが(たぶん)完全ノーマーク(笑)であろう商品のご紹介です。

その名もMiLLiSECOND(ミリセカンド)アルミメタルメジャーです!

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こちらはブラック。↑
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そしてシルバー。↑↓

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日本有数の金属加工の産地、新潟県燕市で、
世界最高峰のアルミニウムの削り出しの技術で作られたメジャーです。
…削り出し?
耳慣れない言葉ですが、いわばものをアルミの塊から形を削って創る方法。
型に材料を流して成型するのではなく、削り出す。彫刻のような感覚でしょうか。
アップルのユニボディーでも一躍有名になった言葉かもしれませんが、無垢な美しさが表現できる反面、とても高い技術が必要だそうです。

アルミ材を削り出した直径48mmの円盤型のボディの中央に、少し凹みがつけられており、指に心地よくフィット。
ちょっとした工夫ですが、その小さな工夫に愛着が湧きます。
また、フチ部分に設けられた3箇所の孔を活用すれば、鍵をつけてキーホルダーやレザーの紐をつけてネックレス(風?)になど、見た目の美しさも楽しい。

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さらに、単なる雑貨品の枠を超えたJIS規格の精度。
0補正移動爪を採用した、本格的なメジャーです。
先端のL字部分、少しゆるゆるしているんですが、
不良品じゃありません、これが0補正移動爪です。
このゆるゆるした「あそび」の、爪の厚み分だけ動くことによって、
引っ掛け測定時にも突当て測定時にもより正確な数値が測れる、というわけなんです。

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パッケージデザインも素敵↑

ブランド名のMiLLiSECOND(ミリセカンド)とは、1000分の1秒台、つまり「一瞬」。
一瞬で心惹かれる価値を。一瞬で心惹かれるプロダクトを。
このブランド名には暮らしの中に、そうした「一瞬」を提供したいという想いを込められています。
小ぶりながらもズシっとした重み、精巧に作られた仕上がり。
どうです? 一瞬で心惹かれませんでしたか!

「テープメジャー」という意味ではちょっと高額なのかもしれませんが、
誇り高きメイド・イン・ジャパンの逸品。
金属の経年変化を楽しみながら、永く、愛着をもってつきあって行きたい。
メジャー、使わないな…と思いつつも、思わず傍におきたいと思ってしまうのは私だけでしょうか。
建築や縫製、デザイン業界など、メジャーが活躍しそうな分野で働く方へのギフトなんて、素敵だと思います。

個性的でデザイン性の高いプロダクトを手掛ける「Caro.inc」と
新潟県燕市の金属加工メーカー「タケダ」が共に進めるプロジェクト
[TAKEDA DESIGN PROJECT]から生まれたミリセカンド。
「ジャパン・ツバメ・インダストリアルデザインコンクール」の最高賞の経済産業大臣賞をはじめ、
今年は新たにドイツの「German Design Award」、
デザイン界のオスカーとも名高い「iF DESIGN AWARD 2016」も受賞した実力派。

あの人へのプレゼントにも、もちろんご自身にも!
おすすめしたい秀逸プロダクトです。
MiLLiSECOND(ミリセカンド)のページへ!



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